EG式プロ家庭教師
AOVA入試で東北工業大学大学に合格。Sさんの合格体験記

仙台EG式プロ家庭教師コース

自分の個性を生かした「情報収集型 小論文対策」で、
東北工業大学(ライフデザイン学部 経営コミュニケーション学科)合格

 
合格体験記「東北工業大学AOVA入試」

東北工業大学にAOVA入試で合格
EG式「情報収集型 小論文対策」とは?

 
大学入試の小論文対策の場合「自分は文章力がないから、小論文のある大学の受験はあきらめよう」と考えている生徒が少なくありません。
 
しかし数百名以上の生徒を添削指導してきた経験から「文章力だけで、合格を目指せる生徒」は多くありません。みんな「自分の得意分野」を生かし、そこに「文章力」を組み合わせ精一杯の努力を積み重ねることで、合格を手にしてきたのです。
 
今回の合格体験記で紹介するS先輩も、文章力に自信はありませんでした。しかしそこであきらめずに、得意分野である「情報収集力」を伸ばすことで、合格ラインを突破。第一志望である東北工業大学に合格したのです。
 
それでは実際に、Sさんがどのような小論文対策をしたのか順番に見ていきましょう。

何を書けばいいか、わからない。書いてもすぐに止まってしまう

 
数千枚以上の文章を添削指導してきた、EG式の佐藤先生によると「文章力だけで勝負できる生徒は、さほど多くはない」ということです。そして「自分には文章力がないから、小論文のある大学はあきらめよう、と考えてしまう受験生が多い」とのこと。
 
Sさんの場合も、文章力に自信があったわけではありませんでした。むしろ本人も自覚していたように「何を書けばいいかわからない。書こうとしても、わかりにくい文章になってしまう。すぐに止まってしまう」といった状況でした。
 
高校の先生や、進路指導の先生にも添削をお願いしたことがあったようですが、誤字脱字を直したり、文章のパターンを教えてもらう程度で「小論文の書き方」を勉強することができず、方向性が全く見えない状況だったようです。
 

学習のポイント1
まずはここからチェック!

「文章力 = 小論文が得意」ではないんだね。そこで挑戦をあきらめずに、まずは「大学入試の小論文」について、勉強してみよう。

 
 

小論文は「発想力」だけではない。
EG式情報収集型 小論文対策でレベルアップを目指せ。

 
佐藤先生は、Sさんを指導していくうちに「情報収集する力」に伸びしろがあることを見つけました。
 
1つテーマを与え、それについて次回までに調べるよう課題を出します。次の授業の時に確認すると、まだまだ甘い部分が目立ちます。さらに問題点を指摘し、次回までにもう一度掘り下げて調べていくように指示を出します。地道な作業の繰り返しです。
 
Sさんは、おとなしく、ゆっくりと作業を進めていくタイプだったため、他の生徒と比較すると課題を完成させるまでに時間がかかりました。しかし「自分は理解するまでに時間がかかるから」と自己分析し、言い訳などを口にすることなく、黙々と最後まで作業を続ける粘り強さがありました。
 
小論文というと「アイデア力」といいますか、その場でスピーディにひらめく能力が評価されるというイメージがあるかもしれません。しかし、そのような「アイデア力」を持っている生徒だけが合格できるかというと、そうではないのです。
 
Sさんのように「じっくり考察し、地道に作業を継続できる」性格こそ、何かを研究する際には必要とされる素養です。この能力を伸ばし、育てていくのが「EG式 情報収集型 小論文対策」です。
 
入試(志望校)に出題されやすいテーマをピックアップし、そこに関する圧倒的な知識(情報)を収集。基礎から高校では学習しない専門領域まで知識を追求し「このテーマならば、自信を持って回答できる」というレベルまで仕上げていく。時間も勉強量も必要になりますが、Sさんのように「地道な努力を長期間継続できる」底力がある生徒には、逆に「一番の近道」になりえるのです。
  

学習のポイント2
なるほどチェック

「ローマは1日にして成らず!」コツコツ努力タイプの生徒には、EG式の「情報収集型の小論文対策」がおすすめだね。

 
 

夏までの3ヶ月間が、最初大きな

 
佐藤先生は、Sさんが「興味がある分野」には、何冊か推薦図書をアドバイスすることにしました。中には社会人が手に取るような書籍も数冊含まれています。Sさんは、薦められた本を図書館で借りてきたり、手に入らない場合は購入して調べていきました。
 
そして毎回の授業の時に、参考図書の内容を確認し、小論文のテーマを理解するために使える知識などを整理したり、ノートに書き出しながら進めていきます
 
ある一定の「知識量」が蓄積するまでは、理解していく速度は上がっていきません。3ヶ月ほどで形になる生徒もいれば、1年ほど必要な生徒もいます。それまでの勉強方法や教えてもらった内容によって異なります。しかし、その段階を乗り越えることができれば、一気に理解度は高まっていきます。
 
Sさんには「夏までの3ヶ月間が最初の大きな壁!」と目標を立て、それを越えるために細かな計画と課題を並べて作業を進めていきました。
 

「知識が不足していたので、詰め込むのは大変だった(Sさんの合格レポートより)」

 
と、本人も苦しい時期だったようですが、その大変さを口にすることなく勉強を続け、3ヶ月で最初の課題をクリア。夏休みからは次のステップに進むことができたのです。
 

学習のポイント3
ここがポイント!

水泳の本を読んでも、すぐに泳げないように、本当に役立つ知識を身につけるには繰り返しの時間が必要になるね。まずは夏休みまでの3ヶ月間を目安に、じっくりと「基礎力」を磨いていこう!

 
 

「AO入試は、決まる!」

 
AO入試(または推薦入試)の場合は、一般入試よりも早い時期に入試が始まります。そのため、冬休みでは間に合いません。夏休みが「まとまった時間で勉強できる、最後のチャンス」といえます。
 
Sさんの場合も「人生で一番成長できたと思える夏休みにする」と、夏休み前のレポートに書き込んでいました。そして週3〜4回に授業を増やし、情報収集と、基礎文章力の養成。さらにそれを口頭で説明する面談対策、などを行っていきます。
 
覚えることと、表現することは別の演習が必要です。あたまの中で理解していても、それを面接で説明できなければ評価はもらえません。さらにSさんには、時間内に回答をまとめていくスピードも上げていく必要がありました。
 
先生はSさんに時間の感覚を身につけてもらうために「5分」「10分」「15分」と時間を計測しながら、書いたり口頭で説明していく練習を組み込んで指導します。Sさんも、同じテーマについての説明を、少しずつ角度を変えながら何度も繰り返します。
 

充実感があって、喜びを感じることができた

 
私たちのところで勉強してきた先輩たちの多くが「夏休みは大変だったけれど、一番楽しかったと嬉しそうに話してくれます。Sさんの場合も、
 

「苦痛に感じることはあまりなくて、むしろ充実感があって、新しい知識を得られる喜びを感じることができた。今思えば楽しい時間だった(Sさんの合格レポートより)」

 
と、当時を振り返っていました。オープンキャンパスなどにも参加し、会場では積極的に質問するなどして、今までの自分とはでは考えられないほど、積極的な行動を取れるようになったのもこの頃でした。
 
 

自信がもてる準備ができたのは、初めてだった。

 
そして迎えた入試の日。
 

「ここまで自信がもてる準備ができたのは、初めてだった。緊張することもなく、むしろ楽しめたと思う。自信を持って試験を終えることができた(Sさんの合格レポートより)」

 
ここまで全力を尽くし、そして試験本番でも出し切れたので「結果に関わらず、満足している」と話していたSさんのところに、第一志望だった東北工業大学の合格通知が届いたのでした!
 
高校の先生に合格の報告をしたところ「本当に合格したの?」と、どこか半信半疑だったようです。高校の先生も驚くような結果を出したSさんの努力は、かなりのものだったことを物語るエピソードですね。
 

小論文対策は「時間も勉強量」も必要。
しかし、挑戦する価値はある!

 
合格するための小論文対策は、時間も勉強量も必要になります。一般入試の勉強と同様に、1年間の長期計画を立て、自分の弱点と向き合いながら課題を終えていく。そのような、真面目な努力を積み重ねることができたならば、高校の先生も驚くような結果を出せることはめずらしくありません。
 
もし今あなたが「自分は文章力がないから、小論文のある大学はあきらめよう」と考えているのなら、Sさんのように「自分に合った、小論文対策の授業」を受け、全力で挑戦してみてほしいと思います。
 
そこで得た、情報収集力や論理的思考力、そして表現力等は、一般入試の問題を解く上でも、大きな能力の1つになります。挑戦する前にあきらめることなく。まずは少しでも早い時期に対策を開始し、本番で使える実力を磨いてみてください。
 

大学入試の結果発表で自分の番号がある。自分の番号を見つけた瞬間は経験したことのない嬉しさと、自力で進路を切り開くことができたという達成感を感じた。(Sさんの合格レポートより)」

 
自分で進路を切り開く達成感。その瞬間を目指し、今すぐ始めていきましょう!
 

学習のポイント4
さあ、次はキミの番だ!

本気で挑戦し、継続する生徒にしか見えない「新しいチャンス」がある。自分を信じて、前を向いて進もう!がんばれ受験生!

 

個人情報保護の観点から、生徒名をイニシャル表記としています。レポートの無断転載・複製を禁止します。 copyrights EG式家庭教師コース Allrights reserved.
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どんなに一生懸命にがんばっていても、
その学習方法が志望校に合わなければ、意味がありません。
 
大学受験で小論文が必要な高校生に、EG式学習対策を解説したパンフレットを用意しました。ワンランクアップを目指して全力で挑戦する生徒を応援します。今すぐ読んでみてください。
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EG式プロ家庭教師コース AO入試対策講座

プロ家庭教師による指導。高校1〜3年生
指導科目:推薦・AO入試対策 面接・小論文
指導実績:東北学院大学・東北福祉大学・東北工業大学・国立大学(文系)対応
指導地域:宮城県仙台市(多賀城・富谷町含む)
受講料:22.400円/月+消費税(90分授業 × 週1回)※受講料には交通費等の諸経費が含まれています。※希望者を対象に夏休み期間・直前期間の追加授業にも対応します。